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2010年12月 8日

松井新吾です。

初期虫歯だから様子を見ようという話をよく聞きます。
様子を見て、その変化をどうやって確認していますか?

先生や歯科衛生士の主観で大丈夫だとか健診のときにまた確認とか、その確認も先生の見た目で判断されることが多いですよね。

そういった主観的な判断を数値化してう蝕の進行度を測定する機器がダイアグデントです。松井歯科医院ではずっとディアグノデントとまちがって読んできました。

これを使うと、誰が使っても同じ数値がでます。
また、その数字によって虫歯が進んだかどうかがわかります。

要は客観的に虫歯の進行を確認し、治療計画を立てることができるのです。

子供たちも自分の数値を覚えていて、『よかった~』とか、『先生もう麻酔して虫歯やっつけなきゃね』と本人もわかった上で時間を過ごせます。

松井歯科医院は、ずっと読み方を間違えていました。患者さんたちにディアグノデントが定着してしまったので、ダイアグノデントに訂正するチャンスを失っています。
はずかしいです。

初期虫歯のうちは治療の必要はない、でも、初期虫歯進行してる?進行してない?これはどうやって決めていますか?

ご興味のある方はこちらのホームページのディアグノデントから・・・
http://www.matsui-shika.jp/

松井新吾です。

昨晩、テレビで、眼科医のずさんな感染予防による院内感染のニュースをみました。
現代の医療機関であのようなところがあるとはびっくりです。

価格が安い=手抜き ということでないですが、医療機関は価格を下げるとき道徳的に考えておろそかにしてはいけないことは守ってほしいと思います。

現在、患者さんに触れるものは、ほとんどが滅菌済みのディスポーザブルです。
それ以外のものもオートクレーブといわれる滅菌装置で滅菌操作を行います。

松井歯科医院ではその他にガス滅菌も導入していますので、かなり安全性は高いと思います。

滅菌に完璧はないので、各医療機関は常に努力していくことが必要です。
興味のある方は質問してみてください。

感染といえば病院の滅菌だけではなく、この季節、インフルエンザやノロウイルスなどの感染も拡大しています。どのくらい注意していますか?

入り口でシュッシュッと手をアルコールでもみますが、これはインフルエンザの対策にはなってもノロウイルスの対策にはなっていないことはご存知でしょうか?

保健所のポスターや回覧板などに入っている市からのお知らせなどに注目していただいて正しい対策をしてください。

滅菌対策に力を入れている歯科医医がどうなっているのか知りたい方はホームページの院内探検を見てください
http://www.matsui-shika.jp/

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