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2010年11月 9日

院内歯科技工士の福島です。

歯科には技工物(かぶせ物・入れ歯)を作る、私のような人間がいます。

院長先生の若き頃は院内に技工士がいるのは当たり前のことでした。

しかし、新吾先生や私が国家試験に受かったころは歯科技工所というところで、歯科医院の依頼を受けて仕事をするスタイルが主流となっていました。

しかし、医療費削減や使える材料制限やメタルの高騰と歯科医療にとって質を下げるには十分の理由から、多くの歯科医院が経営が厳しくなり、歯科技工所はその打撃をもろに受け、歯科技工士は仕事のきつい稼げない仕事となりました。

さらには、安い料金設定の中国製やロシア製といった法律的にグレーゾーンの外国製が増えていきました。


もう無理だ・・やめっかな・・・


そんなころ、歯科技工士の専門学校で講師をしていた新吾先生に『院内技工士として一緒に働こう』って誘われ私の歯科技工士人生が再スタートしました。

院内には十分なスペースの技工室があります。

院長先生も新吾先生も多くの患者さんを受け入れるために自ら歯科技工をします。

また、先生が専門学校で講師をしている関係より特殊な場合には専門の技工士にお手伝いしていただき、多種の治療に対応できるようになっています。

松井歯科に常勤となり楽になったということはありません。むしろ今のほうがプレッシャーが大きく、キツイ仕事となりました。

院内技工は、本来あるべきオーダーメイドを実現させるシステムだと思います。

なんていいながら、今日も先生から無理難題をオーダーされてます。

詳しい情報はこちらから・・・

http://www.matsui-shika.jp/


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