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2012年3月26日

意外なことを発見しました。

多くのお子さんが『顕微鏡で見て』といって、大人しく目をキラキラさせながらマイクロスコープの治療の世界へ引き込まれていきました。

19型の画面いっぱいの自分の歯をみて、『汚れいっぱい』だとか、『穴空いてる』だとか、興味いっぱいでした。

でも、私たちがより確実な仕事をするために、また、患者さんに口の中を理解してもらう素晴らしい道具です。

残念ながら、すべての患者さんにというところまでは歯科医院の都合上、準備できていません。

この子供たちのように、マイクロスコープの世界に引き込まれ、口の中に関心を持ってもらえばいいなって思います。

この春休み、茅ヶ崎のたくさんの子供たちがマイクロスコープの世界を経験して、いっぱい歯ブラシしてくれたらいいなと思います。

マイクロスコープを使う治療は自費治療?そんなことはありません。

マイクロスコープの治療を茅ヶ崎の歯医者で体験したい方は
http://www.matsui-shika.jp/

2012年3月23日

昭和大学 口腔リハビリセンターの研修に参加した。

認知症・マヒ・高齢など様々な理由で口からの食事が困難になっている方の診査診断・治療・リハビリと、センターの担う役割は膨大でした。

私が、この研修に参加したのは、茅ヶ崎市の歯科医院として必要に迫られているということです。

摂食・嚥下機能を継続的に検査し、運動機能と同様に、リハビリ訓練をし、QOLを維持するということが大切です。

こんな歯科医院に興味のある方はこちらから
http://www.matsui-shika.jp/

2012年3月16日

いま、今年の2月に出た骨粗鬆症予防と治療のガイドライン2011年版を見ながら、改めて、骨粗鬆症の治療は歯科治療とのタイミングを合わせてもらいたいと感じました。

歯というのは、結構な頻度で動きます。
これは破骨細胞と骨芽細胞の働きが大きいです。

また、歯周病において骨が溶けるという表現は、一般向けで、本当は、歯周病菌の内毒素と破骨細胞との関係で、歯の周りの骨がなくなるのです。

ですから、ほとんどの方の口の中で、歯を守る為にずっと働いているのは、骨芽細胞と破骨細胞なのです。

骨粗鬆症の薬は、骨になる材料を与える薬と、骨に関係するホルモンをコントロールする薬と、骨芽細胞をコントロールする薬と、破骨細胞をコントロール薬に別れます。

口の中において、破骨細胞をコントロールする薬を使用した場合、歯科医は、副作用が出た場合、なすすべもなく歯周組織は失われます。

ただし、薬の使う時期を考えて、準備しておけば副作用が出る確率を下げることができ、いざというときの準備ができるのです。

歯科と医科との連携が大事ということです。

また、お医者さんも口の中の状態も全身の状態の一つとして考えたなら,薬の選択も変わってくるのではないでしょうか?

歯科の側ももっとしっかりとした知識の準備が必要なように思われます。

市(行政)・病院・介護施設・地域包括支援センターと連携を考えた地域住民の健康を考える歯科医院に興味のある方は
http://www.matsui-shika.jp/

2012年3月14日

最近は本当に除去の依頼・希望が多い。

でも本当は、除去が目的ではない。

また、治療して、楽しく食事をしたり、思い切り笑ったりしたい。
また・・・したいをかなえるためにいまのインプラントに手を付けるわけです。

ですから、この後の設計図もなく、取り除くことだけを考えるインプラント除去は残念な結果をまねきます。

患者さんは不具合があるときはインプラントセンターといわれるような歯科医院ではなく、インプラントとは無縁の歯科医院に行くことが多いように思います。

もちろん、インプラント治療に対する不信感からだとは思います。

そして、インプラント治療に否定的な歯科医院へ駆け込むこととなり、除去が目的の治療となり、次につながらないという事態を招きます。

インプラント除去が目的ではなく、治療して、また、楽しく食事をすることが目的なのに・・・

はじめてインプラントをする人と同じぐらいの数の患者さんが、2回目3回目のインプラント治療を受ける時期を迎えています。

ねがわくば、インプラントのリカバリーといわれる治療は、保存治療にしても、除去治療にしても、明るい先の設計図をもって治療に向かいたい。

インプラント除去を希望した患者さんが、そのあとインプラント治療を希望することが多い歯科医院に興味のある方はこちらから

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2012年3月10日

マイクロスコープを導入し、治療の幅が広がりました。

さらに、モニターを設置し、マイクロスコープで見える世界を実際見ている私だけでなく、スタッフもマイクロスコープの世界に引き込み、共有できるシステムになりました。

さらに録画システムもありますので、患者さん自身も自分の治療をマイクロスコープの世界で体験できるようになりました。

1㎜の世界が19型モニターいっぱいに映る光景は圧巻です。

この世界に魅了されてしまった私の治療は興味のある方はこのホームページに
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2012年3月 9日

3月8日に茅ヶ崎市女性センターにて摂食・嚥下リハビリテーションをテーマとした講演会がありました。

講師として 東名厚木病院 摂食嚥下チームより黄金井先生をお招きしました。

いろいろな問題により、口から食べることが困難になった人を診査・診断をし、食べる・話す・息をするという大切な機能の維持をめざし、適切なリハビリテーションを提供するための講演会でした。

内容は素晴らしく、理解しやすく、その重要性は高く、現状としては待ったなしという内容でした。

私自身は興味があり、神奈川県摂食・嚥下障害相談医として独自に活動をしてきましたが、もっと、中核病院との連携を確立して、がんばる必要があると思いました。

全身的な問題でほんとに口から食事をできない人はもっと少ないはずです。

摂食嚥下を考え、管理・治療・リハビリができる医療機関が少ない現状が、危ないから口から食べるのはやめましょうにつながっているように思います。

黄金井先生の活動の協力をしていきたいと思います。

摂食嚥下について相談してみたい方はこのホームページから

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2012年3月 7日

NHKでインプラントが特集されて、インプラント治療に関する相談が急増しました。

以前よりブログをしている通り、インプラント治療は、ブリッジ治療などの欠損治療のひとつにしかすぎません。

状況に応じて、希望の機能回復に必要な治療計画を提示するべきです。インプラント治療ですることが決まっていて、どうやるか?だけを考えるのはおかしな話です。

他の治療との比較が大切です。

インプラント治療は決して悪ではありません。
すばらしい治療法のひとつです。
あくまでもひとつです。

そのことを、理解していただけると自分にとって必要な治療法が見えてくるのではないでしょうか?

多くのインプラント治療の実績と そのほかの欠損補綴治療法の実績もある診療室に興味のある方はこちらのホームページまで
http://www.matsui-shika.jp/

2012年3月 6日

マイクロスコープを導入した。
診療が一変した。

こんなに見えるものなのだと...
歯の根の治療で、衝撃をうけた。

5年前より拡大鏡(ゴーグルに拡大レンズがついている)を使ってきましたが、マイクロスコープは別物です。

研修をうけ、ほしい!と思って準備をしてきました。

やはり、導入して正解でした。

年末より、改装工事を行ってきました。

壁紙などの内装に予算をさくのはやめて、できるだけいい機器の導入をしました。
レントゲン・ユニット(歯医者の治療の椅子)・マイクロスコープなどなど・・・

最近よくみかけるおしゃれな歯科医院とはかけ離れた、いわゆる病院となりました。

最新の医療機器を駆使した歯科治療に興味のあるかたは、こちらから

http://www.matsui-shika.jp/

ホームページは改装まえですが・・・・

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松井歯科医院

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当院は先代より数えて約50年、地域に根ざした歯科医院として歯科治療を続け、早くも半世紀が過ぎました。お陰さまで親子三代に渡るおつきあいや、遠方よりご来医院くださる患者さまなど多くの患者さまの歯の健康をお守りさせていただいております。