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2010年12月27日

松井新吾です。

今年もあとわずかですね。

年末ともなると誰とは言いませんが、喧嘩してみたり、転んでみたりと前歯が折れてしまう人が急増します。

あー歯医者に行って直さなくては・・・・お正月には間に合いません・・・・

そのようなときのセレックです。
コンピューター上でグラフィックによってつくるセレックのシステムならまだまだ間に合います。

そんなこんなで、今年も年末の診療も終わっていきます。

今年は29日の午前中までで、来年は6日からです。

あともうすこしがんばります。

年末ピンチにセレックで対応 松井歯科医院に興味のある方はこちらから
セレックについてはこちら

2010年12月21日

松井新吾です。

バナペリオ検査については以前お話しさせていただいた通りですが、感染していると厄介なレッドコンプレックスを見つけるための簡易検査です。

問題なし?問題あり?を調べる検査ですので、問題ありとなれば、その先の精密検査が必要となることも多々あります。

レッドコンプレックスが確認された場合は感染力が強く、家族感染が疑われます。

一人を治療して改善したとしても生活の中で家族より再感染し、ぐるぐる回るという結果になります。もちろん子供にも感染します。
なんかおかしいぞというのは25歳を超えるくらい頃から出る人は出るかもしれません。

ですからもし、自分の歯周病が、いくら治療しても一向に良くならない、むしろ人より気を使っているのに状況は悪くなるばかりのとき、バナペリオ検査であなたの歯周病が家族性のものかどうか調べてみる必要があるのではないでしょうか?

もし、家族性のものなら、ご家族で相談されて治療に取り組むのがよいでしょう。

家族全員で、家族感染性の歯周病に取り組んでいけば、そんなに難しい病気ではありません。

難しいのは、ひとりひとり病気の進行度が違うので、『おれはいいよ。私は平気。今忙しいし、俺何ともない』などの協力が得られないとき、完治が難しくなります。

家族の協力を得るために、バナペリオより精密な検査は必要となるはずです。

松井歯科医院にも、レッドコンプレックスの細菌保有している家族と何回か遭遇していますが、家族協力体制が得られればかなり早い段階で改善が見られます。

そうでない家族は進行の進んだ方から歯を失っていきます。
この細菌は歯に付着するタイプですので歯をすべて失った時点で問題なしになります。

ひと昔前は、若くして一本も歯がない人もいました。
遺伝かね、なんていいながら家族みんな、歯が少ないなんてよく耳にしますが、遺伝ではなくて感染です。

歯周病は感染症です。
遺伝的に弱い人と強い人はいますが、基本的に感染症です。

クリーニング・クリーニング・クリーニングでは、慢性成人性歯周炎に対してしか歯を守れません。

あなたの感染している歯周病は慢性成人性歯周炎ですか?

おかしいなと思う人は検査をおこないましょう!

興味のある方は下のホームページから・・・・
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月20日

松井新吾です。

セレックシステムはコンプューター上で3Dグラフィックで構築したものをセラミックの実体のあるものにするという画期的なシステムです。

ですから、ラミネートベニア治療に用いると、形態や色見に自由度が高く、通法のラミネートベニア治療より、スピーディーに仕上がります。

また、破損や脱離というトラブルがラミネートベニア治療にはつきものなのですが、セレックシステムなので、データを使って、同じものを何回でもコピーできます。壊れた当日に対応することもできます。

明日が結婚式の花嫁さんや、お母様が駆け込んで『明日までに』なんてこともありましたが、セレックシステムがあれば、前歯の改善ができます。

できれば、パソコンの前に座って夜ゆっくり3Dグラフィックの作業をしたいのですが、事情があれば即日でも可能です。

あと、天然の歯だけではなく、人工物の上に張り付けることもできます。『このさし歯、全然問題ないけど見た目が汚くなってきたからここだけきれいにしたい』など部分的な対応もできます。

セレックシステムを使えば、あなたの思うちょっとした希望がかないます。

興味のある人は下のホームページを見てみてください
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月18日

松井新吾です。

さて、子供たちも冬休み!なんとなく口の中に食べ物を入れている時間が一気に伸びる冬休みです

虫歯になりやすいと言いたいところですが、今日のテーマは窒息死についてです。現在、日本の窒息死数は急増しており、気がつけば、交通事故死よりも多くなりました。

日本人の窒息死はやはりお餅が一番多いですが、その他に、葉物の野菜・乾燥した豆・海藻類・パンなどです。

かむ・飲み込むは生まれながらに持っている機能ではなく、学習によって身に着くものです。

見て、真似して、自分なりに考え、機能を習得し成長をします。最近は、見て、真似をする環境がないので、かむ・飲み込むの機能が低下しています。

食べ物をよくかみ、唾液と混和することによりスムーズに嚥下できるわけですが、この唾液との混和がよくできないために嚥下できず詰まってしまうわけです。

歯科医師会ではカミング30という取り組みで、この嚥下機能の低下した人たちにスムーズな嚥下をおこなうための指導や知識の普及活動をしています。

窒息死を防ぐ第一歩は子供の前で、子供と一緒に、大人が食事をするということです。

家でもそうですが、子供の食事のときに大人が席について食事をとるというのはかなり難しいことではありますが、これが、一番の予防になり、正常な咀嚼・嚥下機能を成熟させる近道です。

偉そうに言っていますが、自分もこれが難しいことは理解しています。
みなさんも取り組んでみてください。

いつのまにか子供の患者さんもいっぱいの松井歯科医院に興味のある方はこちらから
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月17日

松井新吾です。

ノロウイルスの集団感染が目立つようになってきました。

なぜノロウイルスが広がってしまうかは、ノロウイルスに対する知識がみんなに広がっていないからです。

ノロウイルスはアルコール消毒できません。
ですから、建物の入口にあるシュッシュッと手を揉んでも、ウエットティッシュで拭いても効果がないのです。

効果のあるもので身近なものは、哺乳瓶を洗う洗剤です。もしくは薬用せっけんミューズです。

インフルエンザ対策ではノロウイルスは防げません。

ドアノブで感染が広がるノロウイルスはちゃんとした知識で感染を防げます。

あなたの身の回りの施設は、正しいノロウイルス予防をしていますか?


2010年12月15日

松井新吾です。

さて、インプラントがこのままではいけないという状態になった時、そのインプラントが脱落するその日まで放置しておくことはできません。

インプラントそのものを除去する必要があることもありますし、外科的に保存処置をおこない再度利用できるようにしたりと、いよいよというときはこのような決断を迫られます。

インプラントを埋入してくれる歯科医院は現在どこにでもあるような気がしますが、除去手術や保存手術を行える歯科医院はほとんどないと思います。除去や保存手術は同じインプラント治療でも別スキルだからです。

さらに、10年インプラント治療していても自分のケースで除去となったケースはわずか2ケースですから、ふつうにインプラント治療をしていれば必要となるスキルではありません。

ですが、インプラント治療をおこなう診療室が増えたことによって、各診療室に10年で2ケースずつ除去のケースがあると、除去手術や保存手術をできる診療室が足りません。

現に、除去や保存手術が必要でも、自分の診療室で対応できないということで、松井歯科医院に除去や保存を希望されて来院されるケースも増えつつあります。

それだけインプラント治療が普及してきたということですが、寿命を全うしようとしているインプラントの対応するスキルの普及が遅れているように思われます。

インプラントの除去や保存処置のスキルも埋入のスキルと同じように普及することにより、どこでもより安全な歯科治療が行われることを願います。

松井歯科医院に興味のある方はこちらのホームページへ
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月14日

松井新吾です。

インプラント治療は現在、なんとなくなら患者さんに知られた治療法であることは間違いありません。

このインプラント治療とは適応症があり、決して多くの人に提供できるものではないのですが、適応し治療した方たちは、生活が激変します。食生活が変わるからです。
ものすごく有効な治療法の一つです。

では、入れ歯の場合はどうでしょうか?
取り外しがあるという精神的な苦痛・入れ歯を入れていないときの一気に老けこんだ自分の顔とよくないイメージが思い浮かびます。

義歯にも義歯に適したケースとそうでないケースが存在します。適さないケースでもいままでは入れ歯しか方法がなく入れ歯で苦しんだ患者さんも少なくはないでしょう。

ですが、インプラントと同じくらい費用と時間をかけたなら、食生活という面において同じくらいの効果を発揮します。むしろ、インプラントより費用は安く済みますし、外科処置はありませんので、いろいろな意味でリスクが少ないのです。

それでも、取り外しというのが一番いやなデメリットではないでしょうか?
その欠点でさえ、自分が介護される側に回ればきちっと清潔にしてもらえる利点に変わります。

保険の安くできる義歯と自費治療でお金と時間をかけたインプラントを同列で比較するのは無理な話です。

義歯のほうにも保険外のテクニックや材料の自由を与えてくれないと、インプラント治療のほうが、圧倒的にいい治療ということになってしまいます。

しかし、同じ自費治療の条件であれば、患者さんの現在の状態によって入れ歯治療のほうが一番いい治療法は変わる可能性は高いです。

インプラントセンターってたくさんありますよね。一番、患者にあったインプラントを提供しているかもしれません。でも、一番あなたに合っているものはインプラントなのでしょうか?

選択肢はもっと大きな範囲の中から選ぶべきものだと思います。

わたしは、自費の治療としてインプラントも入れ歯も症例数として差があまりありません。
患者さんの歯がないところを機能回復させる引き出しの一つが、インプラントであり入れ歯です。

どの治療法を選ぶにしても、検査をしっかりして診断をすることが最も大切です。

この治療法が一番よいということはありません。
検査と相談であなたに一番合った治療法を選択してください。

こんな歯科医院に興味のある人は下のホームページから
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月13日

松井新吾です。

口臭を気にされている方増えています。

口臭を気にされている方たちは、人と会話するのに口臭が気になって気が気ではないはずです。また、家族等に口臭を注意されると自分ではよくわからないし心配になるものです。

口臭の基本的なにおいの原因である3つを計測すれば、原因をある程度特定できます。

松井歯科医院で導入しているオーラルクロマはこの3つのにおいを測定し、虫歯が原因なのか?歯周病が原因なのか?おなかのほうが原因なのか?をある程度限定します。これにより、原因追究と、ほんとに他人に気づかれてしまうような匂いなのかがわかります。

口臭を気にされる方は、原因の追及もそうですが、多くの方は、いま自分の口臭が周りの人にとって不快なのかどうかを一番知りたい内容として検査を希望されます。

検査は、一番においがきつい時間帯に測定をしたほうがよいので、問診をよくおこない測定日と時間を決めて検査します。

それまでは、緑茶を患者さんには勧めます。
口臭検査において緑茶を飲まれると数値は一気に低下してしまい効果的な検査ができません。逆に緑茶の口臭の消臭効果は非常に高いということを意味しています。

気になって悩んでいるよりははっきりさせてみませんか?

興味のある方は下のホームページより口臭検査を探してね
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月10日

松井新吾です。

歯周病といっても、いろいろあります。

歯ブラシをはじめとするセルフケアが十分にしてあり、さらに歯科医院にクリーニングにしっかり通っているのに、状況がかいぜんするどころか悪くなっていく感じさえする30代ぐらいのかたいませんか?

通常の歯周病菌の種類より病気の進行が早く、さらに、接触感染の能力も高く、味見をしたスプーンで食事をした方々に感染するぐらいの能力があります。

特徴としては、同居している家族全員が同じ菌を保有し、一人を治療してもよい結果が得られることはなく、同時進行で家族全員の治療が必要となります。菌の中には女性ホルモンを好む菌種もいますので女性のほうが進度が早いことが多いです。

このように、歯周病を起こしている菌にはそれぞれ特徴があり、有効な治療法も違います。
感染している菌を調べることで、歯周病はかなり改善が望めます。

がむしゃらにクリーニングをしても、感染力の強い菌種の場合、家族の協力や特定の薬を使わないと改善しません。
若年層に発症した歯周病はこういった原因が多いです。そして、特に対策なくクリーニングだけを繰り返した時、30代には歯周病で歯を失うということになります。

そして、自分がそういった歯周病菌保有の場合、自分だけでなくお子様も同じ経過をたどります。

あなたの歯周病はどのグループの歯周病原因菌ですか?
まずは、必要な検査をすることから歯周病の治療は始ります。

松井歯科医院に興味のある方はこちらから・・・・
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月 8日

松井新吾です。

初期虫歯だから様子を見ようという話をよく聞きます。
様子を見て、その変化をどうやって確認していますか?

先生や歯科衛生士の主観で大丈夫だとか健診のときにまた確認とか、その確認も先生の見た目で判断されることが多いですよね。

そういった主観的な判断を数値化してう蝕の進行度を測定する機器がダイアグデントです。松井歯科医院ではずっとディアグノデントとまちがって読んできました。

これを使うと、誰が使っても同じ数値がでます。
また、その数字によって虫歯が進んだかどうかがわかります。

要は客観的に虫歯の進行を確認し、治療計画を立てることができるのです。

子供たちも自分の数値を覚えていて、『よかった~』とか、『先生もう麻酔して虫歯やっつけなきゃね』と本人もわかった上で時間を過ごせます。

松井歯科医院は、ずっと読み方を間違えていました。患者さんたちにディアグノデントが定着してしまったので、ダイアグノデントに訂正するチャンスを失っています。
はずかしいです。

初期虫歯のうちは治療の必要はない、でも、初期虫歯進行してる?進行してない?これはどうやって決めていますか?

ご興味のある方はこちらのホームページのディアグノデントから・・・
http://www.matsui-shika.jp/

松井新吾です。

昨晩、テレビで、眼科医のずさんな感染予防による院内感染のニュースをみました。
現代の医療機関であのようなところがあるとはびっくりです。

価格が安い=手抜き ということでないですが、医療機関は価格を下げるとき道徳的に考えておろそかにしてはいけないことは守ってほしいと思います。

現在、患者さんに触れるものは、ほとんどが滅菌済みのディスポーザブルです。
それ以外のものもオートクレーブといわれる滅菌装置で滅菌操作を行います。

松井歯科医院ではその他にガス滅菌も導入していますので、かなり安全性は高いと思います。

滅菌に完璧はないので、各医療機関は常に努力していくことが必要です。
興味のある方は質問してみてください。

感染といえば病院の滅菌だけではなく、この季節、インフルエンザやノロウイルスなどの感染も拡大しています。どのくらい注意していますか?

入り口でシュッシュッと手をアルコールでもみますが、これはインフルエンザの対策にはなってもノロウイルスの対策にはなっていないことはご存知でしょうか?

保健所のポスターや回覧板などに入っている市からのお知らせなどに注目していただいて正しい対策をしてください。

滅菌対策に力を入れている歯科医医がどうなっているのか知りたい方はホームページの院内探検を見てください
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月 7日

松井新吾です。

松井歯科医院は開設して50年を超えています。
私は松井歯科医院の3代目として、父と共に地域の歯科医療を守るために責任あるかかりつけ歯科医を目指しています。

祖父より引き継いだ患者さんも気がつけばかなりのご高齢となってきました。

いろいろな理由で来院できなくなってしまっています。
寝たきりになってしまったり、入院が長期化してお困りであったりと・・・

松井歯科医院と共に生きてきた患者さんたちは歯科医療難民にならないように松井歯科医院として対応すべきだと考えています。

ご家族、または、ご本人より連絡をいただき往診をしていますが、もっと早く対応できればと悔やむことが多いです。
歯科医院として来院できない患者さんこそ一般の患者さんより、予防や準備が必要なのです。

来院できない患者さんに対して新たな取り組みが必要なように思います。

保険も医療保険と介護保険があります。
現状で当院は医療保険しか使用できないのですが、介護保険を使用できる施設に登録の準備をして、来院できない患者さんの予防にもこれから力を入れていきたいと思います。

早いですが来年の目標です。

かかりつけ歯科医としてまだまだ成長中の当院にご興味のあるかたはこちらから
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月 6日

松井新吾です。

最近、他の歯科医院のメインテナンスや修理が続いたのでそういう内容のブログが続きましたが、別に修理だけをしているわけではありません。

2500を超えるケースを経験しています。

診査診断の結果、インプラント治療が望ましい方はお勧めしています。
検査の結果、あまりお勧めでないとしても,ご希望があればお受けしています。

他の医療機関でできないと言われたがそれでもやりたい患者さんの相談や、対応もしています。

インプラントにはベーシックの技術のほかに、多くのテクニックがあります。
その引き出しの数は医療機関によって違います。

ですから、できないのではなくて、ここではできないということです。

他の歯科医院との連携で、可能な医療機関の紹介等も行っています。
本当にインプラント治療を望むのであれば可能です。

ベーシックテクニック以外の引き出しは、私は多いほうなので、かなりのケースにおいて対応できると思います。

また、もし破損や脱落や感染がおこったとしてもそのあとの治療で見放されるようなことはありません。そのようなアクシデントも含めてインプラント治療ができるということだと思っています。

インプラントセンター必要ですか?

インプラントだけでいいなんてことは絶対ありません。
当院では、インプラント・歯科矯正・小児歯科・予防歯科・歯周病対策治療・高齢者歯科・入れ歯と幅広い診療が可能です。

トータル的なご相談に対応できると思います。

当院に興味のある方はこちらまで・・・
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月 4日

松井新吾です。

歯科衛生士学校にて、栄養指導・食育に関する講義を担当しています。

摂食嚥下に関することや、離乳食やお口の中の心配事に対応できます。

虫歯ってどうやってできるのか?食生活を見直してみませんか?
虫歯は感染症ですから、うつる病気です。母子感染が一番多いのです。
いつ?どうやって?・・・知っていますか?

乳歯のDといわれる歯が出てくるまでは感染菌の定着場所がないので移りません。
ですから、この時期までは食べるものに注意していれば、大丈夫です。

生えてきたら次はどうすればよいのでしょうか?

お子さんの生活環境や、状態により対応が違ってきます。

妊娠期や授乳中など、注意しなければいけないことはたくさんありますが、正しい知識で対処することはできます。
授乳が終わってから、子育てが落ち着いてからと何もしないのは残念な結果を招きます。

今できる対応をして、準備をしていくのが、大切です。

最近のブログを見てもらえばわかりますが、いろいろな治療が可能です。
でも、ほんとに得意なのは欠損補綴です。

くわしい情報はこちらから・・
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月 3日

松井新吾です。

院内技工士・福島に書いてもらおうと思ったのですが、仕事の中に埋もれてしまっているので代わりに私が書きます。

一回鎮静化したかのように思われていた歯科用金属の問題です。

今週に入り、治療の金属の質問が患者より3件も質問されました。

松井歯科医院になじみのある患者さんはよく御存じなのですが、最近通い始めた方は松井歯科医院は詰め物やかぶせ物や入れ歯を院内技工室にて作製していることを知らなかったようなのででた質問です。

歯科の補綴物のほとんどは外注(入れ歯や詰め物やかぶせ物を診療室外部の人に作製してもらうこと)が多く、院内で作製できる施設を持っている歯科医院はほとんどありません。


現在、歯科用金属はこの経済状況から高騰しています。
保険の金属の治療を歯科医院がすると赤字になるところまで金属は高騰しています。

この金属の高騰で、国内に外注すると、歯科医院は赤字になるということです。
そこで、格安の海外の外注があるということです。けして、この外注が危険であるということはありません。

ただ、食物だって、生産者を知りたい時代です。どこのだれが作ったかわからない状態は世間のニーズには合いません。

食品だって中国製を敬遠する傾向にあるのですから、口の中に入るものの、できがよくてもいやですよね。

今回は質問された患者さんには技工室を見ていただきました。
『この材料で、僕が作ります。』の福島君の声に安心されたようです。

しかし、治療費より材料費の高い状況が続けば、松井歯科医院でもさすがにキツイです。
あまり笑いごとではありませんが・・・・

作り手や材料のでどころがはっきりしている歯科医院に興味のある方はこちらから
http://www.matsui-shika.jp/

2010年12月 1日

松井新吾です。

私は補綴をずっと勉強してきました。歯を失った所をどのように機能回復をするのか?という学問です。
小児の専門ではありません。

しかし、気がつけば夕方のアポイントは、小学生や幼稚園、いやいや、2歳や3歳のこどもで、いっぱいです。
風貌からか?子供っぽいところが多いのか?あまり子供に嫌がられません。

歯医者に行きたい子供はいませんので、泣かれたり、嫌われたりすることは日常茶飯事ですが、それでも専門ではない僕の元には多くの子供たちが治療に来ます。予防に来ます。相談に来ます。

こどもの患者が増えたことで、より地域に密着できたように思います。
診療室も子供たちによってものすごく活気があります。

一日のうちで、時間によっていろいろな科があるかのように、面白いように歯科医院が変化します。

おもしろいですね。

ホームページを見た方は え! 子供も見てくれるのですか?と聞かれますが、ホームページはあくまで得意分野であり専門分野です。


僕の専門分野を知りたい人はこちらまで・・・
http://www.matsui-shika.jp/

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