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"修理は不可能"といわれてしまった方へ

修理は不可能といわれてしまった方へところで、インプラントの先駆者(日本で初めてインプラント治療を受けた人)といわれている人たちは70才代後半です。当然、その人たちのインプラントは現在のものとは大きく様式が異なります。では、もしインプラントが壊れてしまったら?

インプラントはA社という会社のインプラントを使用していたとして、もしもその会社が製造をやめてしまっていたら修理は不可能、というのが一般的です。なぜならインプラントを埋入するための専用ツールがあり、それがなければ修理することができないとされているからです。

もっと後の時代にインプラント治療を受けた人で、インプラントが壊れたから歯科医院へ行ったところ「専用のツールがないので修理できない」と断られたという事例がありました。

また、世界中では約100種類のインプラントが使用されています。もし海外でインプラント治療を受けた場合、専用のツールがある歯科医院を日本で探すのは困難な場合だってあるかもしれません。これでは"インプラントは半永久的に持つ"という神話はあっという間に崩れてしまうことになります。


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