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実践でインプラントの修理を学ぶ機会に恵まれた【院長松井新吾先生】

実践でインプラントの修理を学ぶ機会に恵まれた【院長松井新吾先生】

2000年に日本歯科大学を卒業後、医療法人審美会鶴見歯科医院勤務を経て2008年より総合インプラント研究センターの理事に就任、休診日はほぼ毎日どこかの研修会に参加するか、専門学校の講師として講義をするなどあちこち飛び回っています。

私は欠損した歯を補う部門にいたので入れ歯やインプラントのメインテナンスや修理についてはかなりの症例を手がけることになりました。

わからないことがあれば伝を伝っていろいろな先生のところへ勉強に行きました。そうなると自ずとインプラントの大家と呼ばれる先生方のところに辿り着きます。これが私にとって大きな財産となることは、当時は大忙しで想像することさえできませんでした。

インプラントのメインテナンスと修理に力を入れたい

インプラントのメインテナンスと修理に力を入れたいインプラント治療がメジャーの仲間入りをして久しいですが、一度治療すれば楽々一生使える夢の人工歯というわけにはいきません。定期的なメインテナンスをしなければ脱落したり、長年使っているうちに人工歯が磨耗したり、フィクスチャー(人工歯根)やアバット(土台)にヒビが入ったり割れたりと修理が必要になることがあります。

現在、最先端といわれるインプラントはチタンが主流です。チタンには生体親和性があり、インプラントに最適な素材として使用されていますが10年前は人工サファイアや合金、支台部と板状の骨内埋入部が一体となったブレードタイプなどさまざまな種類のインプラント素材が使用されていました。インプラント治療技術は目まぐるしく進化しています。

"修理は不可能"といわれてしまった方へ

修理は不可能といわれてしまった方へところで、インプラントの先駆者(日本で初めてインプラント治療を受けた人)といわれている人たちは70才代後半です。当然、その人たちのインプラントは現在のものとは大きく様式が異なります。では、もしインプラントが壊れてしまったら?

インプラントはA社という会社のインプラントを使用していたとして、もしもその会社が製造をやめてしまっていたら修理は不可能、というのが一般的です。なぜならインプラントを埋入するための専用ツールがあり、それがなければ修理することができないとされているからです。

もっと後の時代にインプラント治療を受けた人で、インプラントが壊れたから歯科医院へ行ったところ「専用のツールがないので修理できない」と断られたという事例がありました。

また、世界中では約100種類のインプラントが使用されています。もし海外でインプラント治療を受けた場合、専用のツールがある歯科医院を日本で探すのは困難な場合だってあるかもしれません。これでは"インプラントは半永久的に持つ"という神話はあっという間に崩れてしまうことになります。

数多くのインプラント修理・メインテナンスに携わってきた

数多くのインプラント修理・メインテナンスに携わってきた私はこれまで2500本のインプラント治療と500人を超える患者さまのインプラント治療・再治療を行ってきました。

専用のツールがない場合もメインテナンスや修理は充分可能です。なぜなら数多くのインプラント治療に携わり、どのように処置すればよいか身をもって学んできたからです。充分なメインテナンスができていなかったり、壊れたままになっているとしっかり噛めないうえに、取り除かなければならなくなってしまうことがあります。

「別の歯科医院でインプラント治療をしたので、なかなか他へ行くことができない」
「修理ができないといわれたので、あきらめてそのまま放置している」という人たちは、どうぞ遠慮なく当院においでください。"やっぱりインプラントにしてよかった"と笑顔になっていただけるよう、メインテナンスや修理をさせていただきます。

プロフィール

プロフィール松井歯科医院/院長松井新吾

【経歴】
2000年 日本歯科大学卒業
同年 医療法人審美会鶴見歯科医院勤務
2007年 医療法人審美会鶴見歯科医院退職 松井歯科医勤務
現在 松井歯科医院院長
   学校法人横浜技術専門学校衛生士科非常勤講師
   総合インプラント研究センター所属

日本歯科医師会会員
神奈川県歯科医師会会員
茅ヶ崎歯科医師会会員

神奈川県小児歯科相談医

【講演・論文・文章掲載等】
2005年6月12日 日本顎咬合学会学術大会 
 東京国際フォーラム  ポスター講演 
 「インプラントによる欠損補綴―患者適正顎位を求めて―」

2007年1月21日 神奈川県歯科医師会学術大会 
 神奈川県歯科医師会館 講演
 「当院におけるインプラント臨床の現状」

2007年1月21日 日本補綴歯科学会 
 神奈川県歯科医師会館 共同ポスター発表
 「歯冠外アタッチメントを用いた可撤性義歯の1症例」

2007年2月25日 オズの会 渋谷区歯科医師会館 講演
 「当院のインプラント臨床の統計を整理して」

2010年1月24日 オズの会 渋谷区歯科医師会館 講演
 「もしもの時の上顎洞を考える」

2010年3月31日 発行 日本口腔インプラント学会誌掲載
 「下顎左側臼歯部にインプラント治療を行い機能咬合を回復した1症例」

2011年 茅ヶ崎市主催 女性センター
 健康運動教室トータルフィットネス 市民向け講演
 「歯周病を考えよう」

2011年9月25日 オズの会 渋谷区歯科医師会館 講演
 「基本にもどって、検査をしよう」

【ご挨拶】
平成20年より総合インプラント研究センターの理事になりました。休診日はほぼ毎日どこかの研修会に参加するか、専門学校の講師として講義をしています。

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