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インプラントが壊れてしまったという方へ

インプラントが壊れてしまったという方へ

インプラントとは歯のなくなった顎の骨に人工の歯根(フィクスチャー)を埋め込んで土台をつくり、その上に人工の歯をかぶせる治療法です。天然歯と同じように顎の骨に固定されるので、自分の歯と同じように噛むことができます。

<当院のインプラント治療>
"インプラントの修理"で、さらに長持ちさせる
長持ちさせるためにはメインテナンスが大切
ところでインプラント治療とはなんですか?

 

"インプラントの修理"で、さらに長持ちさせる

インプラントの修理で、さらに長持ちさせる「インプラントが壊れてしまった」。そうなると歯科医院へ行くしかありません。しかしここで大きな問題が生じることがあります。

A社という会社のインプラントを使用していたとして、もしもその会社が製造をやめてしまっていたら修理は不可能、というのが一般的です。なぜならインプラントを埋入するための専用ツールがあり、それがなければ修理することができないとされているからです。

また、インプラント治療はかなりのスピードで進歩し続けています。いつまでも何十年も前の様式のままである可能性のほうが低いでしょう。そのため「信頼できる会社のインプラントを採用している」と謳っている歯科医院もありますが、それでは患者さまは不安でインプラント治療を受けることができません。

たとえば数十年昔のテレビがあったとします。映らなくなったので修理をお願いしたら「もう部品を製造していないので修理はできません」と言われることがほとんどでしょう。テレビならあきらめて買い換えることもできるでしょうが、インプラントは大切な身体の一部です。そう簡単に"お取替え"というわけにはいきません。

当院では多くの患者さまのインプラントの再治療の実績がある院長、松井新吾がインプラントの修理をおこなっています。

メーカーやバージョンが異なる場合でも、その患者さまの症状やお口の状態に合った修理を行いますので「そのインプラントの修理は難しい」と言われた方も一度ご来院ください。
 

長持ちさせるためにはメインテナンスが大切

長持ちさせるためにはメインテナンスが大切「インプラントは半永久的に持つ」「むし歯にならない」といわれているインプラントですが、一度インプラントをいれたから、もう大丈夫というわけではありません。

インプラントを長持ちさせるためには定期的にメインテナンスを受ける必要があります。当院では他の医院でインプラント治療をおこなった方のメインテナンスも積極的におこなっています。

上部構造体がすり減ってきたら早めに交換
インプラントは骨に埋まっているフィクスチャー、フィクスチャーとつながる土台(アバット)、上部構造体の3つで構成されています。上部構造体は天然歯や他の被せ物と同じようにすり減ることがあります。すり減ったら上部構造体の部分だけを交換することができますので、早めに取り替えて正しく噛める状態を維持しましょう。

インプラント周囲炎を防ぐ
インプラントは人工の歯根と上部構造体で形成されているのでむし歯にはなりませんが、手入れが不十分だとインプラント周囲炎になる可能性があります。これは天然歯でいうところの歯周病と似ています。

細菌の塊であるプラークはインプラントを支えている歯槽骨を破壊し、やがてインプラントが脱落してしまいます。人工物であるインプラントには神経がないため、初期での自覚症状がないのが特徴で気がついたらグラグラになっていた、ということも少なくありません。そうならないためにも定期的にメインテナンスを受けてインプラント周囲炎を防ぐ必要があります。

噛み合わせの細かいチェック
私たちの日常生活と健康、歯の噛み合わせは深い結びつきがあります。たとえば、力を入れたりストレスを感じて無意識のうちに歯を食いしばったり、就寝中の歯ぎしりも噛み合わせに大きな影響を与えます。歯や歯周組織、顎関節に過度な力がかかり、ダメージが蓄積されていくと歯がすり減ったりグラグラして噛み合わせが悪くなります。

こうした噛み合わせの変化は、インプラントのダメージにつながる可能性があります。メインテナンスで噛み合わせの細かいチェックを行い、インプラントが正常に機能できているかどうかを確認し、わずかでも問題があれば咬合調整やインプラントの調整などを行います。

※歯ぎしりが見られる場合はナイトガード装着などの処置をおこなう必要があります。
 

ところでインプラント治療とはなんですか?

ところでインプラント治療とはなんですか?インプラント最大のメリットは、なんといっても自分の歯と同じ感覚で食べたりしゃべったりできることです。ここではインプラントの魅力を少しまとめてみます。

○歯が無くなってしまった所に植えるので隣の歯を削る必要がありません。

○固定性なので入れ歯のように取り外しの必要がありません。

○インプラントの材質はチタンですので生体にやさしく、親和性も高く身体に馴染み拒否反応などほとんどありません。

○麻酔下で大体1時間から2時間以内でインプラントの埋込手術は終わります。術後は腫れたり、痛みはほとんどありません。

○発音がしっかりできるので入れ歯に比べて会話がスムーズです。

※全身状態、顎の骨や噛み合わせの状態により制限があります。詳しくは医師にご相談ください。

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